リフォームの流れ

リフォームの手順

1
資金計画を立てる
自己資金がどのくらいあるか確かめましょう
2
情報収集
情報収集して、リフォームの知識を身につけましょう
3
イメージを固める
まずは不満と要望をリストアップしてみましょう
チェックしてみよう
設備

□ キッチンセットが古い
□ お風呂が古い
□ トイレの便器が古い
□ 温水洗浄暖房便座にしたい
□ 和式トイレを洋式に替えたい

間取り

□ 部屋が足りない
□ 風通しが悪い
□ 動線がよくない
□ 収納が足りない
□ 部屋が余っている

その他

□ 窓や壁の結露
□ 冬寒く夏暑い
□ 防犯
□ カビが発生する
□ 外部騒音の侵入

4
プラン・見積もりを依頼する
プランの要望と予算は具体的に伝えましょう
5
プラン・見積もりを検討する
見積もりで自分の要望をしっかりとチェック
6
リフォーム会社を決定する
価格だけでなく、総合点で判断しましょう
7
ご契約
ご不明点はとことん質問しておきましょう
チェックしてみよう
契約書

□ 発注者・請負者・工事名は正しいか?
□ 工期がきちんと記入されているか?
□ 引き渡しの時期、部分引き渡しの有無
□ 請負代金総額を税額に間違いがないか?
□ 支払いの方法やスケジュールは?

契約約款

□ 一社に丸投げはNG。一括下請けを認める条項が入ってないか?
□ 紛争が起きたときに裁判所に申し立てができるようになっているか?
□ 工期が延び、引き渡しができない場合の違約金を払う取り決めはしているか?

8
工事開始
1.近隣へのあいさつは、前もってすませておきましょう
2.リフォーム部位が複数なら、仮住まいを
3.工事の途中で現場をチェック
9
工事完了・入居
引き渡しの日に最終チェックをしておきましょう
アフターケア リフォーム後の保証制度に入っておくのもおススメ

リフォーム時期の目安

リフォーム時期の目安です。お気軽にご相談ください。 10年~
住まいの汚れが気になる時期です。
早めの見直しでキレイな住まいを保ちましょう。
15年~
設備の取り替え時期です。
外壁や屋根なども全体的な補修が必要です。
20年~
住まい全体を見直す時期です。今の暮らしに合わせた住まいにリフォームしましょう。
水まわり
キッチン ・水栓金具交換
・内装(床・壁・天井)の部分補修
・システムキッチン本体の交換
(コンロ、換気扇、シンク、カウンターの交換、収納、設備機器の見直し)
・水栓金具交換
給湯機器 ・給湯機器の交換 ・シャワーホース、パッキン交換 ・給湯機器の交換
浴室 ・システムバス点検・補修 ・システムバス本体の交換 ・システムバス点検・補修
洗面室・トイレ ・パッキン材、フロート弁の交換(トイレ)
・キャビネット交換(洗面)
・洗面台の交換
・トイレ本体交換
・パッキン、フロート弁の交換(トイレ)
内装
床・壁・天井 ・クロスの張り替え
・畳の表替え
・壁の塗り直し
・床の全面的な補修
・断熱材の補修
・下地、構造の補修
・クロスの張り替え
・フローリングの張り替え
・畳の表替え
・壁の塗り直し
外装
外壁 ・外壁の塗り替え
・目地、タイルの部分補修
・クリーニング
・目地、タイルの部分補修
・破風板、軒天、雨戸、戸袋など全体的な補修
・外壁の張り替え
・全体の補修
屋根 ・スレート、セメント瓦の舗装、張り替え
・瓦の部分補修
・瓦の全体的な補修
・断熱材の補修
・雨といの交換
・瓦の葺き替え
・屋根全体の補修

水まわり診断チェック

キッチン 気になる箇所  個
□ 水栓金具しまり・水もれ
□ 排水口つまり
□ 建具・金具ひずみ・不良
□ 換気扇作動
□ 流し台きしみ・いたみ
□ ガスコンロ点火・いたみ
□ 床下収納いたみ
□ 照明器具いたみ
□ 床きしみ・落ち込み
□ 壁・天井汚れ・はがれ
浴室 気になる箇所  個
□ 浴槽サビ・いたみ
□ シャワー 湿度・いたみ
□ 水栓金具しまり・水もれ
□ 排水口つまり
□ 窓・浴室ドアつまり・汚れ
□ 換気扇つもり
□ 給湯設備作動・湯量
□ 照明器具いたみ
□ 床きしみ・落ち込み
□ 壁・天井汚れ・はがれ
洗面室 気になる箇所  個
□ 洗面台いたみ・ひび割れ
□ 吊戸棚・キャビネットいたみ
□ 水栓金具しまり・水もれ
□ 排水口つまり
□ 建具・金具ひずみ・不良
□ 換気扇作動
□ 洗濯機排水・給水
□ 照明器具いたみ
□ 床きしみ・落ち込み
□ 壁・天井汚れ・はがれ
トイレ 気になる箇所  個
□ 便器ひび割れ・こびり付き
□ 水栓金具しまり・水もれ
□ 排水つまり
□ 換気扇作動
□ タンクレバー・水もれ
□ 温水洗浄便座 作動
□ 手洗い器もれ・いたみ
□ 照明器具いたみ
□ 床きしみ・落ち込み
□ 壁・天井汚れ・はがれ